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稔山派(ねんざんは)柔術
望月 稔先生は、柔道を嘉納 治五郎(かのう じごろう)先生から学ぶ傍ら、時代に流され消えてゆく古武道を惜しみ、その研究・修行を嘉納先生より命じられて、香取神道流(かとりしんとうりゅう)等の古流を嘉納先生の出費によって学ぶことが出来た。
合気道は、植芝 盛平(うえしば もりへい)先生の門を叩いた。
修行の成果を認められ、昭和7年(1932年) 「大東流合気柔術奥伝」 「大東流合気柔術護身の巻」 を植芝先生より、武田 惣角(かけだ そうかく)先生名において授受され 「大東流合気柔術指南」 を許された。
岳南塾では、望月 稔先生から学んだものを、先生が使用していた号 『稔山(ねんざん)』 から「稔山派」 を名乗ることと致しました。
そこには望月先生の教えの継承と植芝先生、武田先生への探求を修行の礎としていこうというものです。
また、現在社会のストレス解消や体力維持を目指す為に、初心者や女性、年配者にも馴染める合気体操や武道体操も考案し実践しています。
稔山柔術師範
新村 昌司
◆柔道6段/養正館合気7段/居合6段
佐藤 充宏
◆柔道6段/相撲3段/日本拳法3段/養正館合気4段/銃剣道初段/ブラジリアン柔術茶帯
赤堀 勝利
◆柔道4段/養正館合気7段/居合5段
システム
稔山派クラス
土 18:00~
月会費 5,000円

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